太陽の塔内部を公開!第四の顔が不気味で怖い?ちいさい子は泣いちゃうかも

ついに6月1日に太陽の塔内部へ潜入してきました! 少し前に太陽の塔内部予約の記事を書きました。 平日ですいているし、この晴天!気分は上々で行ってきました。

太陽の塔ってどこにある?

太陽の塔オフィシャルサイト 住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1−1 万博記念公園駅から歩いて550Mです。できるだけ中央口ゲートか日本庭園前ゲートご利用下さい。どちらから入っても目の前に太陽の塔がドーンと中央に見えます。まっすぐ太陽の塔を目指して歩いてくださいね!きっと迷うことはありません。
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太陽の塔の入館時間はいつまで?

  • 入館時間:10時から17時まで 開館時間を延長する場合がありますので、公式ホームページにてご確認ください。※「万博記念公園 桜まつり」期間中は21時まで延長します。

入館料

  • 大人:700円
  • 小中学生:300円
  • ※別途、万博記念公園自然文化園入園料として大人:250円 小中学生:70円が必要
駐車場についてはこちらにまとめました。

入館にあたり注意事項

  • 館内での撮影は1階部分のみOK!飲食は禁止です。
  • 観覧時間は約30分の入れ替え制です。
  • 予約時間の20分前までに太陽の塔内受付窓口までお越しください。
  • 太陽の塔生命の樹ゾーンは、高さ30メートルまで、6フロアを5つの階段(145段)で登りながら鑑賞していただき、別の階段で降りていただきます。
  • 車椅子の方、乳幼児(4歳未満)の方はエレベーターを利用しての鑑賞となります。また、歩行が困難な方、体力に自信のない方もエレベーターの利用が可能です。エレベーター利用は各予約枠(30分)で3名までの予約が可能です。
  • エレベーター利用の場合は1階・中層階・最上階のフロアからの鑑賞となります。
  • 安全上の観点から、乳幼児(4歳未満)を抱いた状態での階段の使用はできません。エレベーターをご利用ください。
  • ご来館日当日、予約完了後に発券される「QRコード」を印刷機で印刷又は携帯電話等の画面に表示し、自然文化園各ゲート有人窓口または太陽の塔受付窓口でご提示ください。また、ご本人確認のため、予約手続きをした方のご本人確認のための身分証明書(運転免許証、保険証、パスポート、マイナンバーカード等)をご持参ください。

出典:公式ホームページより

第4の顔が不気味で怖いーー!!

太陽の塔内部に入るとすぐにこの第四の顔というオブジェがあります。 突然鳴り出す大きな音の薄気味悪い音楽と、プロジェクションマッピングで映し出される血の手形や無数の葉…はっきり言って不気味ですよね… あまりの雰囲気に近くにいた子どもは大泣き!!そのまま退出されてしまいました。 うちの息子も私の足にギュッとしがみついて顔を隠して画面を見ないようにしていました。子連れで第四の顔を見るときはちょっと注意が必要かもしれません。

しずく

できるだけ見えないようにしてあげるといいかもしれません

内部の見どころと4つの注意点!

太陽の塔内部は、公式ホームページで美しい映像をみることができます。 だけどやっぱり芸術品は、目で見て体感すると壮大さに驚かされました。 実際に塔の内部に入ってからの注意点
  • 内部見学の際にも、足元が階段になっていること、狭いことが理由で撮影NG
  • 2018年12月20日より一階部分のみ撮影OK!フラッシュ三脚は禁止です
  • ※一階の見学が終わったあとはカバンにカメラをしまうように促されます。必ず指示に従いましょう
  • エレベーターは事前予約のみ
  • 小さい子も抱っこやおんぶして階段を登ることは禁止です。歩けない子を連れては必ずエレベーターの予約を忘れずに

岡本太郎氏の芸術は爆発だーーー!

しずく

芸術は爆発だーーー!
もう、この一言に尽きます。塔内部を廻る間は、ガイドの方が説明をしてくれます。それでもどういった意図で、このデザインにしたのかな?といくつも気になるものがありました。 係の方に追加で質問してみても「実際、どういった意図で岡本太郎がこのデザインにしたのかは今でも分かりません」という返答。神秘的 らせん階段を登るにつれて、最下層が深海…そこからどんどんと階段を登るにつれて進化していく過程となっています。最後には人の進化も描かれていました。あと何より注目なのは、腕の部分! 公開当時はエスカレーターがついていて、そこを登ると空中展示があったそうです。反対側の腕には避難経路の階段になっています。残念ながら現在は進入禁止でした。

しずく

とても綺麗で神秘的な空間なので、ぜひ実際に見てほしいなぁ

まとめ 太陽の塔内部の感想と4つの注意点

では、太陽の塔内部に潜入する時の注意点はこちら!
  • 階段は歩いて登る。お子様を抱っこして登るのはNG
  • 内部の撮影は一階部分のみOK
  • エレベーターは事前予約をしないと乗れない
  • エレベーター直通すると最上階につくので、上から見下ろすしかできない
芸術は爆発! 何より腕の部分が何とも壮観です。昔は、腕の部分がエレベーターになっていて、外に出ることが出来たようなので、そちらが再現されたらさらに素敵だったことだろうと48年前に思いをはせました。 では!最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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