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【2歳~3歳】人気の読み聞かせ絵本「せんろはつづく」について

おはようございます。しずくです。

 

今日は、読み聞かせで人気の絵本を紹介します。

 

「せんろはつづく」です。

保育園や幼稚園などで人気の読み聞かせ絵本です。

 

「せんろはつづく」について

文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社からの紹介文<子どもは線路をつなげる遊びが大好き!リズミカルな文章とかわいいイラストで、親子一緒に楽しめる絵本!>

こちらの絵本は、シリーズで3冊あります。

「せんろはつづく」

「せんろはつづく まだつづく」

「せんろはつづく どこまでつづく」

3冊目の「せんろはつづく どこまでも」は、ついに新幹線で走り出してしまいます。

一冊目の今から紹介するの絵本は列車です。どんなけ進化しとんねん!という突っ込みが読んでもらうと分かると思います。

「せんろはつづく」の内容について

 

この絵本は、「これ なーんだ?」から始まります。

 

「これ、なーんだ?」「せんろだよ」

最初のページだけ、横に答えが書いてます。

 

次のページをめくると、こんな問いかけです。

「やまがあった どうする?」

 

少し考える時間を与えながら、ゆっくりページをめくります。

ページをめくると、答えが分かります。

 

「あなを ほろう トンネルだ」

 

次のページには、ドリルを使って大きなトンネルを掘る絵がドーンと描かれます。

 

 

大人は、トンネルがなぜここにあるのか知ってますよね。

でも、わざわざ「トンネルは、山があるから掘られているのよ」とは、なかなか教えないのではないでしょうか?

 

わたしは、この描写に衝撃を受けました。

 

「そうだ。確かにトンネルを掘ればいいんだな」、と。

子供にこうやって教えてあげれば良いんだなと気付かされました。

 

次は、少し難しい問題です。

「おおきな いけが あった どうする?」

あなたは、何と答えますか?

 

 

ページをめくるたびに、難関があり答え合わせをしていきます。

 

なぜ、トンネルがあるのか

なぜ、鉄橋が架かっているのか

なぜ、踏切があるのか

 

当たり前のことだけど、当たり前すぎて教えていなかったことをすごくダイナミックな絵とともに教えてくれます。

 

 

そして、この絵本の面白いところは、大人が作る様な大きなトンネルや橋を本物の工具を使って作ります。

 

鉄橋を作る時には、高いところに登って赤いペンキを塗る描写があります。

すると息子は、「そんなとこに登ると危ないよ!」と言います。

私は、「そうだねー危ないね、落ちないように気を付けないとあかんね」なんて話します。

 

 

ホッと心が休まるような可愛い絵と、どんどん作られるレールにワクワクします。

 

 

最後には、完成したレールの上に列車を走らせます。

運転手さんは、もちろん表紙の男の子です。

みんなで一緒に列車に乗って、どんどんと遠くまで走っていく姿が描かれて終わります。

 

親子で楽しめる、おススメの絵本です。

 

ABOUT ME
しずく
はじめまして!しずくと申します。 大阪に住む30代の専業主婦です。 幼稚園年少の4歳息子と毎日一緒に過ごしています。 息子が生まれてから「こんな時どうしよう?」と検索ばかりしていました。 生まれてすぐの時や妊娠中に知りたかったこと・大阪の遊び場について情報を発信していきたいと思いブログを始めました! どうぞよろしくお願いします!