悩み・困り

マインドフルネスの瞑想方法とは?育児中の不安にも効果がある!?

こんにちは!しずくです。

今回は、マインドフルネスについて、NHKですごく簡単なやり方を説明していたので詳しくご紹介したいと思います!

マインドフルネスは、今ここにあることを「ありのまま」受け入れることです。

必要以上に将来や未来の不安を考えないようにすることが、今何をしているかだけを考えることが脳にとても良いことだそうです。

育児中は、不安がつきものですよね?でも、本来考えなくても良い不安もついつい考えてしまうのが親心というもの…

だけど、不安がこどもの成長を阻むということもあると思います。

育児中はとてもストレスを感じやすい

あなたは、赤ちゃんが生まれてから自分の感情をコントロールできない!ということが増えませんでしたか?

子育てする前は、自分の行動は全て自分で決められていたのに、赤ちゃんが生まれてからは、したいことを思い通りに出来ないことが増えますよね?

後追い中はそれこそ、「トイレに一人で行く」ということすらままならない状態になります。

私は、「トイレくらい一人で行かせてよ!」と何度も息子と衝突しました。

最近になってようやくトイレについてこなくなり、笑顔で行っておいでと言ってくれるようになりました。それまで本当にイライラしていました!

赤ちゃんが一人いるだけで、こんなにがらりと生活が変わるなんて知りませんでした。

あなたは、最近何かあるとすぐイライラしたり、心が乱されることが多くなった!なんてことはないでしょうか?

そんなあなたにこそ、マインドフルネスを試していただきたいです。

育児中の不安を考えすぎない方法に、マインドフルネスはすごく有効なのではないかと、わたしは番組をみていて思いました。

前置きが長くなってしまいましたね…

では、マインドフルネスとは何かを説明してからやり方についても書きたいと思います。

マインドフルネスとは

 

マインドフルネスの定義

『今ここの現実』にリアルタイムかつ客観的に気付くこと。

あるがままの現実を「ただ、あるがまま」に感じて『今ここにいる』という感覚を養っていくことだそうです。

今、自分がしていること・感じていること・考えていることにだけ注意を向けていく…

 

逆にマインドフルネスではないこととは…

『今』じゃないことに注意を向けること。

例えば「この子が、いつまでもこのままだったらどうしよう」

「このままずっと後追いして泣くのかな?」など、「~になったらどうしよう」と不安に感じたり、または過去のことを考えて後悔ばかりしてしまうことです。

 

マインドフルネスは、不安への処方箋

人間の不安というのは、将来を考えることによって起こるものだというのです

 

あなたが勝手に悩んで勝手に不安になって勝手に落ち込んでいることに対しての処方箋となるのが、マインドフルネスなのです。

今ここにいる自分が全てで、一番大事だということを『今ここにある』感覚を身に着けると将来の自分が勝手に考えていた不安から解消されるかもしれません。

そして、忘れてはならないのが将来・未来を予測して考えた不安というのは、90%以上が実現されないということを覚えておいてください。

自分の身や家族の身に不幸が起こるかもしれないと考えて不安になることは、そのほとんどが取り越し苦労で無駄なことだと言っていました。

 

例えば、「道を歩いていて自動車事故に遭うかも!」とか、「飛行機墜落するかも!」というのは、なかなか起こりませんよね?とテレビで言っていて、確かに!と思いました。

私なんかは、ついつい息子は「将来どんな子になるんだろう?不良になったらどうしよう?」なんて、いま考えても無駄なことをよく考えていました。

もっと近い未来でいうと…

「幼稚園4月から毎日行けるかな?登園拒否しないかな?」など、考えてしまいます。

でも、これって今考えても仕方ないこと…登園拒否なんてしないかもしれない、「今」の息子を見ることが大事!ということですね。

 

長らくお待たせしました。では、次でマインドフルネスのやり方に触れていきたいと思います。やり方は、至ってシンプルですので身構えずに読んでみて下さいね!

 

マインドフルネスのやり方について

 

では、実際にマインドフルネスを実践する方法をお伝えしていきますね。

やり方はとても簡単です。

 

呼吸瞑想について

目をつむって腹式呼吸でお腹を膨らます・へこませる

それに合わせて「ふくらむ、へこむ、ふくらむ、へこむ…」と頭の中で唱え続ける

途中で雑念が浮かんだ場合は、「いま、雑念が浮かびました」と雑念が浮かんだことを認識して頭の中で唱えてから「戻ります」と唱えて「ふくらむ、へこむ、ふくらむ、へこむ…」と意識を戻す

そして、だんだんと自分の体の状態に意識を向ける

「風があたってる」や、「あたたかい」「足がつめたい」「お尻がつめたい」など…

全部を5分から10分ほど続けて、最後にお尻に床がついてることを意識してゆっくり目を開ける

短くても1分するだけで効果があるとか!

 

例えば、これ…授乳中にいいのではないでしょうか?ついつい携帯を見てしまうのをやめて、授乳中に呼吸を整えて「ふくらむ、へこむ…」と考える。だんだん、意識を体へと集中する「おっぱいを吸われている」とか、「赤ちゃんを抱いている」とか「体が暖かい」など意識する。目を開けた時に何とも言えないスッキリとした気分になりますよ!

 

歩行瞑想について

歩行中に「いま右足を出している」「左足をだしている」と頭の中でつぶやく

「右、左、右、左…」

マインドフルネスは難しそう?

瞑想って考えると難しいような気がしてしまうマインドフルネス

『今何をしているか』だけに注目して将来や未来に対する不安を考えなくする

お腹のふくらみやへこみに注目して他の雑念を考える隙間を与えない様にすることだけのことに意識を集中してみてくださいね!

意外と簡単に出来ることです。

 

 

こちらは、実際に私がみていたNHK「サイエンスZERO」です。

いま、話題の南沢さんがでてました♪

マインドフルネスの入門書として、「マインドフルネスの教科書」がおススメされていました。

マインドフルネスについてもっと詳しく知りたい!と思った方はぜひ読んでみて下さいね!

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

意外と簡単に始められる「マインドフルネス」についてでした。

私自身もこの番組をみて、試してみてとてもスッキリとした気分になり、それからはちょくちょく実践しています。

夫から突っ込まれたのですが、「息子の鼻が詰まって変な鼻息が気になる場合どうしたら良いのか?」と聞かれました。

これについては、「それすらも「今この瞬間、息子が鼻が詰まっているな』と受け入れて、では戻りますとまたお腹の膨らみヘコみに集中してほしい」と応えました。

さて、実際マインドフルネスをして私自身の変化はというと…

確かに、思い返せば「~になったらどうしよう」という考え方が減りました。

ですので、最近すっごくイライラする!余裕がない!というストレスフルな育児でパンクしそうになっているママやパパに実践してもらい、少しでもゆったりした気持ちで育児をしていただけたらいいなと思います。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ABOUT ME
しずく
はじめまして!しずくと申します。 大阪に住む30代の専業主婦です。 幼稚園年少の4歳息子と毎日一緒に過ごしています。 息子が生まれてから「こんな時どうしよう?」と検索ばかりしていました。 生まれてすぐの時や妊娠中に知りたかったこと・大阪の遊び場について情報を発信していきたいと思いブログを始めました! どうぞよろしくお願いします!