おすすめ絵本

【1歳~3歳】人気の読み聞かせ絵本「だっこして」について

こんばんは!しずくです。

前回に引き続き、今回もおススメの絵本を紹介します。

『だっこして』です。

 

 

こちらの絵本は「叱らなくていい育児」を提唱している保育士おとーちゃんこと須賀義一さんが、ブログの中で紹介していました。

紹介文には「ぼくは絶対泣いてしまう」と書かれていたので、興味を惹かれて買いました。

まんまと私も毎度ウルッとしてしまいます。

「だっこして」について

作: エクトル・シエラ
絵: 村上 康成
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

「だっこして、だっこして!」ちっちゃいたこはいつもいっています。おかあたこは、いつもだっこしてくれます。あしがはっぽんあるので、とてもべんりです。ぎゅ~っとだっこしながら親子でよむ絵本。Google Books

おかあたこと、ちっちゃいたこ

ちっちゃいたこが「だっこして」というと、おかあたこは足が8本あるのでどんな時でも抱っこします。

掃除する時も、ご飯を食べる時も、電話している時も、買い物に出かけた時も、荷物がたくさんある時も、いつもいつでも抱っこします。

「あしが はっぽんあるので とっても べんりです」

とっても忙しく働くおかあたこと、抱っこしてほしいちっちゃいたこの物語です。

ああ、確かに足が8本あったら便利だろうなぁっと思いますよね?

私たちには当たり前ですが、腕が2本しかありません。

腕が2本しかないお母さんは、ちっちゃい我が子にどうしてあげたらいいかな?というヒントがある絵本です。

イルカのお母さんには足が8本ありません

抱っこしてもらうのが当たり前になっていた「ちっちゃいたこ」が、偶然イルカの親子に出会うのです。

イルカのお母さんは、ちっちゃいイルカを抱いていないことに驚きます。

「なんで だっこしていないの?」

 

おかあたこは言いました。

なんと言うと思いますか?

 

さて、おかあたこに言われてから、ちっちゃいたこは考えます。

ここから先は、ぜひ絵本を読んでみてくださいね!

 

終わりに

最近「抱っこ抱っこでしんどいのよね…」と思っているあなたへ読んでほしい絵本です。

一生ちっちゃい我が子に「だっこして!」とは言われないと思うけど、1年も2年も「抱っこ!」と言われていればため息もつきたくもなりますよね。

こんな風に思いあえる親子関係になると幸せだろうなぁと思います。

きっと成長するってこういうことなのかな。

とくに泣かせる描写ではないのですが、ついつい最後にグッと来てしまうのです。

繰り返される言葉と見開きのかわいらしい絵柄は、読んでいてとても癒されますよ♪


だっこして/エクトル・シエラ/村上康成【1000円以上送料無料】

 

では!最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
しずく
はじめまして!しずくと申します。 大阪に住む30代の専業主婦です。 幼稚園年少の4歳息子と毎日一緒に過ごしています。 息子が生まれてから「こんな時どうしよう?」と検索ばかりしていました。 生まれてすぐの時や妊娠中に知りたかったこと・大阪の遊び場について情報を発信していきたいと思いブログを始めました! どうぞよろしくお願いします!